プロポリスの品質の選び方

プロポリスの生産地はどこがいい?

プロポリスの生産地として知られているのが、ブラジル、オーストラリア、ニュージーランド、中国などの地域です。
ブラジル産が圧倒的に多く、その他の地域が後に続きます。

 

ブラジル産プロポリスの特徴

ブラジル産のプロポリスは、ユーカリやハーブ類のものが多く、主成分は、カフェイン酸フェネチルエステルやケルセチンです。これらの効能は、抗腫瘍活性作用物質が含まれていることから、がん予防には圧倒的な効果があることが分かっています。アルテピリンCの量が抜群に多いことでも有名です。

 

オーストラリア産プロポリスの特徴

オーストラリア産のプロポリスは、ユーカリを原料としたものが多く、殺菌力が強いことが知られています。

 

中国産プロポリスの特徴

ブラジル同様に、中国産のプロポリスも多く見かけます。ポプラ系の樹木から集められたものが多く、過剰供給気味で安価ではありますが、個人で生産している場合も多く、やや信頼性には欠ける印象があります。

 

総合的に見て、プロポリスの内容、信頼性などを見ると、やはりブラジル産が圧倒的に優れていることが分かります。

商品の安全性の見極めかたは?

産地は一定の基準を満たしたブラジル産やオーストラリア産がおススメですが、他には加工・保存方法などをチェックするといいでしょう。

 

加工については、厚生労働大臣が定めた医薬品などの品質管理基準のGMPマークというものがあります。薬院オーガニックのプロポリスはこの基準を満たした国内工場で製造されているため、医薬品レベルの質で管理されているため、安全面では薬院オーガニックのプロポリスはおススメです。
また、山田養蜂場などでは第三者機関のチェックを受けています。それぞれの安全管理体制をチェックすることで毎日飲む商品の質と安全を見極めたいですね。

 

また別の安全基準を確認できる方法として、日本プロポリス協議会で定めている自主基準を満たした商品に発行される認定証が発行されているものもあります。